女性天皇はリリーフだった?

かつての女性天皇は、天皇の代役やリリーフのような役割だったとも言われます。江戸時代の女性天皇はそのようでしたが、しかし調べるともっと前の、46代孝謙 41代持統 35代皇極 33代推古 の女性天皇たちは決してリリーフではありませんでした。

久邇 邦昭(くに くにあき) 氏の想い

皇位継承問題は、国会で議論していく問題です。ただ天皇家の人々も、いろいろな手段で想いを表明しています。上皇のいとこである久邇邦昭氏は自著の中で、旧皇族をまた皇籍にもどす案には「何を今さら」と反対しています。

三笠宮 崇仁 さまの想い

昭和天皇の末の弟の三笠宮崇仁さまも自分の考えをしばしば公表しました。「皇族の婚姻」については「皇族の性教育はなっていなかった。種馬か種牛を交配する様に、無理に押しつけ…若い皇族が血の涙を流した」等、人権のない天皇家のことを。

昭和天皇 の想い

1959年に皇太子が結婚した美智子さまは初めての民間からのお妃で世の中にミッチーブームがわき起こりました。昭和天皇も喜ばれた。ただし平民出身者ではダメたという考えは根強くあって、右翼なども使って排除する動さえありました。

女性天皇に、賛成でよい?

日本の形は共和制すべきという意見等もありますが、大多数は現在の立憲君主制に賛同していると思います。だからこそ、明治時代につくった皇室典範はかえて女性天皇も認める法律にして、皇位継承問題を解決すれば良いのではないでしょうか。